高減衰構造体製品

高減衰構造体

横河ブリッジの高減衰構造体(フレーム)を使えば

装置の「高精度化」「高スループット化」「高速化」が可能

横河ブリッジ独自の高減衰構造を溶接フレームに組み込むことで、構造体の減衰性能を高めています。 高減衰構造の一つとして、「動吸振器」の原理を応用しています。

■動吸振器とは

■土木・建築分野での実用例

台北101の最上部
引用:ウィキペディア、台北101
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E5%8C%97101


高層ビルの最上部に設置された巨大なおもりが ビルの代わりに揺れることでビルの風振動を抑えています。

親分が振動する代わりに子分が振動することで、
親分の振動を抑制する機構です。

 
高減衰構造適用例

下記の画像をクリック頂くと詳細説明をご覧頂けます。